婚活でマッチングしない?考えてみたい3つの事

中山
今回のイベントいまいちだったな〜。

婚活していて、思うような相手と出会えなかったり、婚活自体に疲れてしまうときもありますよね。

私は26歳からなんとなく婚活を始めて、33歳で婚約しました。(婚活イベントで出会った人です。)その間、全く活動をしなかった時期などもありますがイベントとお見合いを合わせたら30回以上は何らかの出会いの場に出向きました。

回数を続けていると、自分でもわからなかった「結婚相手に望む自分の価値観」がハッキリしてきたり、婚活トークに慣れて会話が楽しくなったりしてきます。鍛えられてくるんですね。筋トレに似ていますね。まずは、自分はどんな人と結婚したいのかって、意外とわかってる人あまりいないんじゃないかな?

私の婚活体験が何かのお役に立てるかどうかは別として、自分の心境も振り返るつもりで婚活を楽しむコツをまとめてみました。

スポンサードリンク

当時の私の状況

私のスペックについて

参考までに、当時の私の状況を紹介します。(プロフィールカードでよく聞かれる内容)

  • 年齢:26〜33歳(この期間内で活動)
  • 職業:分析会社勤務
  • 年収:250万円程度
  • 身長:170センチ
  • 血液型:A型
  • 婚歴:無し(一度、間違って有りにチェックを入れた事があり、それに気づかず話が噛み合わなかった経験があります笑。ちなみに今の彼と出会ったイベントでのことです。)
中山
プロフィールの書き間違いはマジで気をつけて笑 描いたら見直してね。

これに対して私の希望するお相手の条件として

  • 年齢:26〜40歳
  • 職業:特にこだわりは無し
  • 年収:400万円程度
  • 身長:特にこだわりは無し
  • 婚歴:未婚

上記は、愛媛県の結婚支援サービスを利用する際に登録した条件です。(お相手の情報を検索するため)
婚活イベントでも、大体こんな感じの人だといいな。というイメージは持っておくといいです。

イベント自体を楽しむ

時間が長め、アクティビティが充実したイベントで場慣れする

婚活イベントとは言っても、回転寿司方式のトークとマッチングのみの2時間程度のイベントから、一日通してのイベントまで様々です。

私のオススメは、県や自治体が主催しているような観光、農業体験、バーベキュー、などなどプログラムが密で、回転寿司トークだけではないイベントです。

1日通しのイベントは、ちょっと疲れるかも知れませんが、一番のメリットは参加者の人となりを色んな角度から知ることが出来ることです。

フリートークでの立ち回り、リーダーシップが取れるのかフォローが得意なのか、気が利く方なのか。共同作業をする機会が多いほどお相手の事もよくわかるものです。もちろん我々の事も見られているのでしょうが笑

海辺のバーベキューとシーカヤック体験が出来て、夜はロッジにそのまま泊まれるイベントに参加したことがあります。自治体からの補助が出ているので参加費は2000円でしたがイベント自体とても楽しいものでした。夜はロッジ(男女別でした。)で恋バナに花を咲かせる女子、マッチングした相手とゆっくり時間を過ごしたり。

私は海やアウトドアが好きなのでこのようなイベントは喜んで参加していました。意外と女性の参加者と話すのも良い息抜きになったりして。何より、楽しんでいることが何より本人を輝かせます。その時マッチングした彼とは年齢が離れすぎていて話が合わず疎遠になってしまいましたが、とても楽しい時間を過ごせたのが良い思い出になっています。

自治体主催のイベントは、収入、職業など条件がカッチリ決まっている人には不向きに思えるかもしれませんが参加者の中には会社を経営していたり公務員の人がいたりもします。

相手の良いところを探す癖をつける

前向きに話しをする習慣がつく

イベントで必ず行われる1対1のトークタイム(私は回転寿司トークと呼んでいます)、たくさんの人とお話ししていると最後メモを見たとき

「あれ、あの人どんな人だったっけ?」ってなりがち。

私だけかもしれませんが笑

出だし一発目で「この人はダメだ!」と思った場合はまぁ別として、話を進めていく中でその人の良さが出てくることって結構あります。なるべく、話しを引き出してみましょう。

例えば

良いと思ったところを褒める(ファッション、趣味など)

プロフィールカードで気になったところを深掘りする

私ではこれくらいが関の山ではありますが…。それでも、笑顔とハキハキ話していることでお相手に自分の事も覚えてもらいやすくなります。この人は!と思う人がいたらこの時点で連絡先カード(私は可愛い名刺サイズのカードに名前と電話番号、メールアドレスを描いたものを用意していました。)を渡しても良いかも。

マッチングが全てではない。大切なのは気になる人と繋がる事

マッチングしても、意外と続かない事が多い

これは私の性格の問題かもしれませんが、婚活中にカップリングした人が5人いましたが、その方とは

全て2か月以内に疎遠になっています(※婚約した彼を除く)

マッチングする事には、少々リスクも伴います。

それは

  • マッチングした相手に彼氏(彼女)面される場合がある
  • マッチングした手前、他の参加者の異性がアプローチをかけづらくなる

彼氏(彼女)面される問題については、最初に「これからお互いを知ってからおつき合いしましょう」位は言った方が良いかもしれません。お相手が距離感をわかっていれば良いのですが、たまにグイグイ来られて「ちょ、待てよ」となることがあります。

あと、意外と2番目に希望していた人が実は相性が良かったという事も無きにしも非ず。

もしカップリングせずに、気になる人2人に連絡先を聞いておけば、2人と今後も連絡を取ることができます。(双方がお付き合いの意思を確認してからそれをするのはNGですが、婚活では真剣交際手前の段階での同時進行はよくあることです。)これがカップリングしたとなると、他の異性は「あ〜、もうあっちとくっついちゃったから無理かな」ってなりますよね。その位なんてことない!俺と付き合ってくれ!位の熱意があればまた素晴らしいのかもしれませんが。

一番してはいけないのが、最終マッチングの際に適当に番号を描いてしまうことです。さすがにそれをする人はいないと思いますが。あと、今回は良いと思う人がいなかった場合も無理に記入する必要はないです。前述したように、連絡先を複数名と交換して様子を見たい場合は、ちょっと微妙な状況ですがマッチングしないほうが無難かなという体感です。(書いていないと記入を促すスタッフさんが居るかもしれませんが、やんわり拒否して良いと思います。無理なマッチングこそがお互いにとって無益です)。

まとめ

私の婚活体験から、まずは楽しむことが一番ということを書きました。〇〇県 婚活 と検索するとたくさん婚活イベントが紹介されていると思いますので、まずは自分が取っ付きやすそうだと思うイベントに参加してみましょう。一人でも多くの方のご縁が繋がりますように!

スポンサードリンク