元旦早々、インフルエンザに初感染する

2020年、あけましておめでとうございます。

年末年始は楽しく過ごせましたか?
私は大晦日、元旦は夫の実家である福井に帰省して、年明けから数日、バイトの予定を入れていました。
が、インフルエンザA型にかかってしまい、バイトはお休みせざるを得ませんでした。文字通り寝正月です笑

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自分はインフルエンザにかからないと言う根拠のない自信は、ことごとく崩れた

私はたまに喉の風邪こそ引くものの、インフルエンザにかかったことがありませんでした。

職場で強制されない限りは予防接種もしません。根拠のない自信があったのです。しかし、年末の一日10時間の激務とおそらく加齢(今年35)による体力の低下もあったんじゃないかと思います。

いつまでも自分の体力を過信できないな、と今回実感。

そもそも、今までずっと田舎暮らしだった事もあり、人口密度の観点からも感染リスクは低い環境。そしてただ運が良かった、だけだったかもしれない。

身体の異変に気がついたのは大晦日の夜でした。なんだか喉に違和感。咳も少し出る。

夫の実家に泊まっていたので、寝具が変わったせいかなと思っていました。(たまに喘息様の症状出るとき有り)

身体に怠さを感じながらも翌日は新幹線でUターン。座っているだけなのにしんどくてたまらない。もちろん食欲はゼロ。その日の晩には既に38度を超える熱が出ました。

インフルエンザ検査は、発症後24時間程度でないと正確な結果が出ない

自宅に帰って次の日の朝イチ、近所のクリニックを受診。(お正月でも開けてくださっている事に圧倒的感謝!!)

鼻の穴に綿棒をズボシっと突っ込まれて、インフルエンザの検査は一瞬で終了。しかし結果は陰性。

私の場合検査をするタイミングが早かったのか、調子が悪くなって一晩経過しているのにも関わらず検査が陰性となってしまったようです。

処方された薬がイマイチ効かず(痛み止めを飲んでも解熱せず、激しい頭痛が一晩中続いた)、先生も「効かなかったらまた来てくださいね」と言っていたので次の日の朝イチで再受診・再検査。

そこでインフルエンザA型であることがわかりました。しんどい原因がハッキリしてホッとしたのを覚えています。

私が処方されたのは比較的新しいインフルエンザ治療薬の「ゾフルーザ」です。

とても良く効き、次の日には頭痛などの激しい症状は落ち着き、解熱しました。

一度検査をして陰性だったとしても、後で陽性になる事もありますし、診断せずに症状を悪化させてインフルエンザ脳症になるなどインフルエンザは意外と怖い病気です。

処方された薬を飲んでも症状が改善しない場合は再度受診しましょう。

解熱後数日間(5日くらい?医師の指示に従いましょう)は自宅安静の指示が出ていたので、家でおとなしく過ごしました。ひたすらゴロゴロしました。

食欲が死ぬので、水分・エネルギー補給をしっかりと!

自分でもビックリしたのが、とにかく食欲がわかなかったことです。

年末にかけて仕事で4キロ痩せていたのに、インフルエンザにかかったことで更に3キロ減りました。(←この分は食欲が復活したらすぐに戻りました!)

発熱してから診断が出てインフルエンザ治療薬であるゾフルーザを服用するまで、3日ありましたがその間、主にウイダーinゼリーと水、イオンウォーター(ポカリの薄いやつ)くらいしか採れませんでした。あとは、ちょっとお昼にうどんを数口食べられたくらいです。

私の養生に対する考え方は、あまり食べすぎても消化のエネルギーに余計消耗してしまうので、体内の免疫がインフルに抵抗するためにも食事は最低限にする方がいいのではないでしょうか。

果物のゼリーや飲むゼリーはとても重宝しました。好物のハーゲンダッツも買って備えておきましたが、実際食べられるようになったのは解熱後でした。

あと、私が一番辛かったのは頭痛です。偏頭痛持ちですが、それを2倍した痛み、しかも鎮痛剤が効かない頭痛。

のたうちまわりたくなる痛み。安眠できないし、寝ても寝言で痛いと言っていたらしい。(夫談)

今後は、毎年予防接種を受けようと決意

予防接種をしていても、発症する事もありますが重症化を防ぐことができます。

というか、あんな辛い目二度としたくありません!!

もちろん、普段から食事や睡眠に気をつけて抵抗力をつけておくのが一番です。

これから寒さが厳しくなり、まだまだインフルエンザ対策にも油断ならない時期です。

みなさまも気をつけてくださいね〜

元気があれば、何でもできる!を私の今年の座右の銘にしようと思います笑

 

 

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