甘いものなんて要らない。砂糖断ちする為に私が行ったこと3つ

どうも、秋で芋煮が食べたい中山@RelCat0204です。

私は今でこそ普段ほとんど間食をしませんしお菓子も勧められない限り食べません。

しかし30代前半まではとにかく甘いものが好きでした。

ネットでお菓子の新作をチェック、百貨店で全国うまいもの展や北海道物産展があろうものなら必ず前半と後半で2回行くほど、甘い物に「執着」していました。それらに費やす額は普段の食費(昼と晩の食費)と並ぶほど多かったんです。

健康面では異常はありませんでしたが、顎にたまに吹き出物が出来て美容面で支障が出たのでさすがにどうにかしようと思いました。

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周囲に協力者をつくる

幸いな事に、当時の私の職場はアンチ砂糖な人で構成されていました笑

私が砂糖断ちできた最たる理由はこれかもしれません。日常から聞いてもいないのに

「砂糖は麻薬ですよ」「砂糖を取ると精神面も不安定になる」

など、いかに砂糖が体に毒であるかを吹き込んできます。

これはかなり極端な例ですが、私もネットで知識を得ていて「確かに砂糖を摂ってもいい事はない」と思っていたので結果オーライでした。

果物と炭酸水で紛らわせ!

果物の盛り合わせ
辞めようと思う気があっても習慣になった以上どうしても食べたり飲んだりしたくなります。
そんな時は果物の甘みが効果的です。果物なら同時にビタミンやミネラルも摂れるので栄養もしっかり摂れます。
私はよくバナナやパイナップル、りんごを食べていました。

あと、炭酸水はシュワシュワ感がストレス解消にもなり、程よくお腹を満たす感じもあって効果的でした。

甘い清涼飲料水は口当たりが良いのでよく飲んでしまいがちですが、すぐ飲んでしまう割りにかなり多くの砂糖が含まれている為、まずはお菓子を辞めるよりも甘いジュースからお茶や水に変えたほうが近道です。

清涼飲料水の原材料を見ると、果糖ブドウ糖液と記載があることも多いですが、百害あって一利無しなのでもういっそ辞めましょう。100パーセントジュースの方がマシです。

詳しくは「たべるご」というサイト様に記載されています。↓

ブドウ糖果糖液糖(異性化糖)とは……害と安全性について

体を動かす時間を増やす

甘いものを欲している原因の一つがストレスです。私は仕事で農作業をするようになってから特にお菓子を欲しなくなったという自覚があります。

普段の移動は車ですが、出先ではなるべく歩ける距離は歩く、お店や駅ではエレベーターやエスカレーターを使わないようにする、等ちょこちょこ出来る事を実践しています。

もし、ご自宅にwiiがある方は JUST DANCE Wiiというゲームが楽しくてオススメです。大きめディスプレイのテレビとコントローラーを思い切り振り回しても大丈夫なスペースがあればぜひ遊んでみてください!

どこかに「逃げ道」をつくる

色々決め事を作るとそれ自体がストレスになってしまうものです。
なので、私は「人と会う時は好きな物を食べていい」という逃げ道を作りました。頻度でいうと週1位です。それが週3だとちょっと多いと思いますが個人的には週一くらいは好きな物を食べたら良いと思っているし、その為の普段の養生だと思っています。

慣れてくればそれが普通になります。今までお菓子を買っていたお金でもっと別の楽しみを見つけましょう!

私は浮いたお金を好きな本に回せるようになったので本当に良かった。

 

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